学校からのお知らせ

10月23日(金)~25日(日)に室根神社特別大祭が2年ぶりに開催されました。3日目の神輿先着争い~仮宮遷宮時には大勢の観客が町内メイン通り、「マツリバ」に集まり、無形民俗文化財にも指定されている伝統的な祭りの迫力を実感できました。

併せて24日(土)には関連行事として、室根大祭登山マラソンが開催され、アスリートクラブの佐藤真也さん、菅原 直さん、小山智也さん、加藤蒼空さんの4人と指導者の照井先生、及川副校長先生も参加しました。午後の太鼓フェスティバルでは吹奏楽部と特設太鼓部が演奏を披露し、素晴らしい演奏でこれまでの練習の成果を発揮しました。

10月17日(土)~18日(日)に県新人大会(前期)が開催されました。本校から陸上競技に4人、ソフトテニス競技に1人が参加し、来春につながる健闘を見せてくれました。

【陸上競技】

2年男子100m   石川陽仁 13:37(自己ベスト) 予選敗退

2年男子1500m  加藤悠希 5:15:65 予選敗退

共通男子3000m  菅原 直 9:40:68 5位  小山智也 11:07:67 11位 

【ソフトテニス】 及川煌大・菊地(千厩中)ペア

 1回戦 対 見前中  4-3 勝  2回戦 対 宮古一中 4-2 勝

 3回戦 対 北桜クラブ 1-4   負 (ベスト16)

10月6日(火)~3日間、生徒会のボランティア募集「テニスコート復旧ボランティア作戦」が提示され、20人弱の生徒が参加してくれました。草取り、ラインテープの撤去と釘回収、ライン引き等の作業を放課後30分程度の時間ですが、みんな一生懸命取り組んでくれました。おかげできれいに復旧できました。今後は貸出用のテニスラケットも準備し、昼休み等に使用してもらいたいと思います。

10月4日(日)に第68回室根一周駅伝競走大会が実施されました。当日は曇天のやや肌寒さを感じる気温でしたが、絶好の「駅伝日和」の中、室中から2チームが中学生の部に参加し、沿道の地域の方々から多くの声援をかけていただきました。

全6区間(16.8km)でコースが設定され、2チームとも力強い走りを見せてくれました。特にも室中Aチームは58分01秒の中学校の部大会新記録を更新しての全チーム内での優勝でした。室根中Bチーム(記録:1時間7分09秒)も力走を見せ、2位(全体3位)でのゴールでした。今大会で直さん、直誠さん、亮さんが区間新記録を達成しています。真也さんも区間記録に1秒差に迫る好記録でした。参加した選手の皆さん、お疲れ様でした。

10月4日(日)に「吹奏楽祭」が一関市文化センターで開催され、本校吹奏楽部を含む「一関サークルバンド」(他に藤沢中、東山中、IESB)が参加し、素敵な演奏を披露してくれました。当日はグループⅢとして他に千厩中、一関高専、千厩高、一関交響楽団と一緒に20分間の演奏を行いました。「おもちゃのマルチャ」や「好きすぎて滅」「銀河鉄道999」などの曲で観客を楽しませました。

途中、進行役を1年の菊地冥利さん、小山ひよりさんが務め、明るくはきはきした軽快なトークを披露してくれました。最後には各グループの代表者として髙橋愛来さんが司会者の質問に丁寧に答えていました。

 次の「室中」を引っ張っていく生徒会役員のリーダーが決定しました。10月8日(木)に緊張感のある雰囲気の中、生徒会長1名・副会長2名・執行委員2名の計5人の立候補者の立会演説会が行われました。投開票の結果、全員が当選し、新生徒会役員が決定しました。13日には認証式を行い、任命したところです。新リーダーたちは、

①あいさつで明るい学校を! 

②いじめのない楽しい学校を! 

③〇〇BOXを設置し、みんなの声を反映させる 

ということを複数の人が公約として掲げています。ぜひ、後期生徒会で取り組んでもらいたいところです。

 

 10月2日(金)に岩手県中学校駅伝競走大会が花巻市の特設コースで開催されました。地区予選を3位となり、平成30年度以来8年ぶりの出場となった男子チームは40チーム中26位と前回出場時を超える順位の力走を見せてくれました。一時11位まで順位を上げるなど、見事な走りを展開し、最後まで粘りのタスキリレーをしてくれました。応援に来ていただいた保護者の皆さん、いつも変わらぬ熱い応援、ありがとうございました。

10月1日(木)に室根大祭カウントダウン企画第2弾として室根大祭講演会を行いました。講師として室根史談会会長の千葉栄一先生をお招きして、室根神社大祭の歴史や祭りを維持していくことの難しさ等、お話しいただきました。歴史の話でもあり、大変興味深いお話であり、講演後生徒達からも続けて質問が出るなど関心の高さがうかがえました。

9月25日(金)に室根婦人協議会(代表:菊地ワカ子会長)の皆様から、今年も心温まる手縫いの雑巾をいただきました。当日は4人の会員の皆様から佐藤真也生徒会長、小山玲夢執行委員に40枚の雑巾が手交されました。日常の清掃時や委員会主催の校内美化活動等で有効に活用したいと思います。ありがとうございました。

9月25日(金)に室根小学校体育館を会場に室根地域教育振興運動講演会を開催しました。今年度は登山家であり、ドキュメンタリー写真家でもある小松由佳さんをお招きしました。小松さんは及川副校長先生の大学の後輩であり、その縁から今回の講演会が実現しています。 小松さんは大学時代に日本人女性として初めて世界で2番目の高峰K2の登頂に成功し、その後内戦中のシリアに行き、現地の人々の生きる様子を写真を通じて伝える活動をしてこられた方です。小松さんの言葉として印象的だったのは、シリア(夫がシリア人)の人の考え方として「故郷とは人間が持ちうる最良のもの」であり、日本との価値観の違いが新鮮でした。また今だに戦乱の絶えない国際社会ですが、私たちにできることとしては「知ること、考え続けていくことだ」と教えていただきました。最後に「足元の小さな一歩を積み重ねていくこと」の大切さをお話しいただきました。

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