「学校行事」の記事一覧

3年生21人は、9月1日(火)から2泊3日の修学旅行(東京方面)を実施しました。「ENJOY & LEARN」のスローガンのとおり、大いに楽しみ、かつ自主研修では探究を進め、学びの多い修学旅行となりました。

●修学旅行1日目  一関までのバス~新幹線内もレクで盛り上がり → 浅草で豪華天ぷら定食 → とっても詳しい都心バスガイドを楽しむ  → 国会議事堂も「史上最高」の議事堂ガイド、衆議院議場で記念撮影 → 有明ガーデンフードコートで夕食 →  劇団四季「ライオン・キング」は感動の連続 → 東京舞浜ビューホテル by HULIC に宿泊

●修学旅行2日目  班別自主研修 自分たちの力で「首都東京」を探索 企業訪問 → 東京ディズニーシー集合 アトラクションやパレード、買い物を満喫 25周年カラーと室中修学旅行ポロシャツカラーのコラボ の奇跡

●修学旅行3日目  「学問の神様」の湯島天満宮で合格祈願 → 東京スカイツリー 地上350の天望デッキで東京眺望 → 帰路へ

  今回の修学旅行の自主研修は特徴的でした。室根地域の現状・課題の解決方法について東京の関係企業・事業所に訪問調査をするという取組でした。主な内容は下のとおりです。

自主研修テーマ

訪問事業所

ねらい

場所

1班

室根を活気のある街に

()ファウンディングベース

自治体と共創で地域創生に取り組む企業から学ぶ

世田谷代沢

2班

PR活動を学び、室根の良さを広めたい

()ADK

室根の良さをいかに伝えるかを学ぶ

港区虎ノ門

3班

室根の産業を発展させるために

()プランテックス

人工光型植物工場で農業の最先端を学ぶ

江東区東雲

4班

室根の伝統行事の後継者問題を解決し、伝統を継承する

神田明神社務所

室根大祭の現状と課題解決について神田明神の取組から学ぶ

千代田区外神田

修学旅行3日間を通じ、大変すばらしい修学旅行となりました。21人全員が「成功させたい」「いいものにしたい」という意識が高かったためと思っています。自主研修で訪問した企業の担当者からも多くのお褒めの言葉をいただきました。

2年生は8月24日(月)から5日間、地元室根地域の事業所で社会体験活動を行いました。2年生は15の事業所に分かれ、緊張しながらも貴重な体験をさせてもらいました。5日間の経験のあとは確実に逞しくなって学校に戻ってきました。多くの事業所からも「まじめによく頑張った」「大変役立った」「また来てほしい」などのお褒めの言葉を頂戴しています。ひとつひとつ階段を上るように着実に成長している2年生。このあと学校のリーダーとしても期待しています

1年生は、8月27日(木)から1泊2日の宿泊研修を行いました。研修スローガンは

「助け合い、まなび合い、成長し合おう!」 です。

1日目は気仙沼市震災遺構と伝承館の見学、野活センターで火起こし体験、焼き板制作で思い思いの作品を制作し、夕食後にニュースポーツ「モルック」を楽しみました。旧気仙中学校の震災遺構を見学し、改めて津波の恐ろしさと破壊力の大きさを学ぶことができました。 

2日目は好天のもと、いかだ作りに取り組み、仲間と協力して製作し、海へと漕ぎ出し、協力の大切さを学んだようです。

 この研修を通して、集団活動や切り替えの大切さについて学ぶことができたようです。

6月20日(土)にPTA環境整備作業が行われました。当日は生徒62名、保護者64名と多数の参加をいただき、校舎周辺ののり面の草刈りやグランドの草取りを行っていただきました。草刈り機や軽トラックなども提供していただき、校庭の奥の方まで丁寧に草刈りを進めていただきました。担当の環境整備部の役員の皆様も含め、ありがとうございました。

 5月16日(土)、雲一つないさわやかな五月晴れの中、体育祭が開催されました。今年度は天候に恵まれ、練習期間を通じてほとんど雨に当たらず、順調に練習を進めることができました。

 本番当日は、競技も応援も白熱し、熱い戦いが繰り広げられました。最後の最後までどちらの組団に優勝旗、応援賞トロフィーが渡るか分からない白熱の展開でした。全員が真剣に取り組み、全力で楽しめた体育祭。心に残る行事となりました。

 生徒会の体育祭総括集会から各学年の感想を紹介します。

1学年

・体育祭はとっても貴重な経験になりました。来年は最高学年を支える側として、後輩を指導する側として頑張りたいと思います。

・パフォーマンスなどで分からないところがあったとき最後まで教えてくれたり、どうしたらパフォーマンスがもっと良くなるかなどを考えてくれてありがとうございました。

2学年

・2年になると後輩も先輩もできるけど、どちらもいい後輩と先輩だったと思いました。

・白軍の先輩方、体育祭活動でパフォーマンスのふりを11つ丁寧に教えてくださりありがとうございました。凄くわかりやすくて本番も楽しく踊ることができました。紅軍のパフォーマンスも特にハカが凄くかっこよくて自分も踊ってみたいなと思いました。

3学年

・クラスのみんなへ  こんないい体育祭にできたのは競い合う仲間がいてくれたからです。対等にできたことをうれしく思います。ありがとう!

・組団活動が始まった最初の時はどの学年も全然声がでていなかったけど、活動を重ねるたびに声がでていてうれしかったです。3年間の中で1番楽しかったです。

・応援もダンスもいいものに改善しようと全員が本気の取り組んでいる輪の雰囲気が好きで楽しかったです。最高の思い出に残る体育祭でした!

4月24日(金)に体育祭に向けた結団式・組団集会を行いました。3年生リーダーは春休みから体育祭に向けて着々と準備を進めてくれており、練習初日から、応援パフォーマンスのダンスの隊形練習に取り掛かるなど、両組団とも順調なスタートが切れているようです。

体育祭テーマや各組団のスローガンは以下のように決まりました。

体育祭テーマ「完全燃焼(かんぜんねんしょう)」

●紅軍  「赤鱗躍動(せきりんやくどう)」

●白軍  「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」

お互いにしのぎを削って高め合い、本気で取り組みたいという熱い思いが伝わってきます。3年生にとっては中学校生活最後の体育祭となります。たくさんの仲間のいいところを見つけ、絆を深めて欲しいと思います。

 48日(水)56校時に生徒会対面式が行われました。1年生に中学校の生活や活動について理解してもらうため、昨年度とは異なる取組が多く見られ、生徒会三本柱の「昨日の自分を超える」を意識した対面式となりました。今年度から始めた縦割り清掃について、丁寧に先輩たちから新入生に伝え、その日の清掃から実践してくれています。

部活動紹介では、新入部員に一人でも多く入部してもらうため、技をたくさん披露してアピールしていました。23年生がしっかりとアピールし、室根中を盛り上げていきたいという熱い気持ちを感じた対面式でした。

令和8年度の室根中学校がスタートしました。4月6日(月)14:00から入学式を行いました。入学式は2,3年生の先輩が温かい目で見守る中、新入生の緊張しながらも力強い返事が体育館に響きました。今年度の新入生は25名、2年生29名、3年生21名、全校生徒は75名と昨年度よりも4名増となりました(クラス数は1減)。教職員は他校との兼務の方を含めて20名となります。令和8年度も生徒が活躍できる場をたくさん設け、生徒と教職員が一丸となって、中学校生活を送ることができるように励んでいきます。

●新入生代表の言葉

桜の開花が待ち遠しい今日、私たち25名は、伝統ある室根中学校の入学式を迎えられたことを心から嬉しく思います。校長先生をはじめ、ご来賓の皆様、諸先生方、そして温かく見守って下さる地域の皆様のおかげです。

これから始まる新しい生活に、私たちは大きな期待と少しの不安を抱いています。しかし、これまでよりも難しくなる勉強や新しく始まる部活動など、一つ一つの新しい経験が、私たちを大きく成長させてくれると信じています。そして、何事にも動じない強い心を持ち、困難にぶつかっても、この25名で知恵を出し合い、ともに乗り越えていくことを誓います。

最後になりますが、これまで私たちを支えてくださった家族や地域の皆様、そしてこれからお世話になる先生方や先輩方、どうぞ温かいご指導をお願いいたします。私たちは、室根中学校の生徒としての自覚を持ち、一日一日を大切に、自分たちの夢に向かって歩んでいくことを誓います。

3月12日(木)、令和7年度卒業証書授与式が行われました。21名の3年生が学び舎を巣立っていきました。室根中学校に入学してからの3年間で大きな成長を遂げた3年生。職員からもそのような声が良く聞かれるようになったこの1年間でした。入学時、コロナ感染症予防のために制限されてきたことも、緩和され、色々なことにチャレンジできるようになった半面、突然の変化に戸惑うことも多かっただろうと思います。また部活動の任意加入や地域展開が進み、地域クラブに加入したり、部活動以外の興味あることに取り組んだ人も多かったのではないでしょうか。最高学年となったこの1年は、様々な個々の輝きを見ることができました。体育祭運動会や部活動、文化祭など熱心に行動する姿は、後輩の良き手本となりました。3年生の前向きに活動する姿に、1・2年生も熱い思いを感じとっていたと思います。3年生の皆さん、ありがとうございました。

義務教育が終わり、それぞれの道へと旅立つ皆さん。新たな成長の始まりです。3年生の皆さんのこれからが、幸せな人生になるよう祈っています。

卒業式・修了式間近の3月9日(月)6校時に学校運営支援協議会(通称コミュニティスクール)主催の講演会を開催しました。「室中生に期待すること」として本校同窓会長の小山雅也さん((株)オヤマ 取締役社長)から講演いただきました。自分自身の中学生時代に頑張っていたこと、家業を継ぐに至るまでの経緯、室根への思い、そして仲間を大切にして自分の可能性を広げて欲しいという思いをお話しいただきました。講演資料を作成していただいた藤村さんも含め、大変ありがとうございました。

「何もない」場所なんてない」「挫折は失敗ではなく経験」「街づくりは誰かの「やりたい」を応援できる場所にすること」の言葉が印象的でした。    ※以下、生徒の感想

●「…スライドがRPGになっていて見るのが面白かったです。社長の話を聞いて、挫折を経験し、室根を活性化させるためにオヤマを作ったのが驚きました。今では室根の特産にもなっているのですごいなと思いました。私も室根のいいところを見つけて、室根に貢献できるように頑張りたいと思いました。」  3年女子

●「…大切なことは、人とのつながりだということが分かったので、これからは室根の行事や祭りに自分から参加して、つながりを持っていきたいと思いました。これからも過ごしていく室根の良さを日ごろから見つけて生活していきたいと思いました。」  2年男子

●「自覚はしていたけれど自覚しきれていなかった魅力を知れたのでめっちゃいい講演会だと思いました。小山さんがサッカーが得意なことや、絵描くことが好きなのがすごくは親近感が沸きました。…編集オシャレで素敵でした。これからも協力して頑張ってください。」  1年女子

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