8月26日(水)に「わたしの主張 東地区大会」が川崎市民センターで開催され、本校から河合美ノ里さん(3年)が出場し、見事最優秀賞を受賞しました。美ノ里さんは9月16日に雫石町(野菊ホール)で開催される県大会に出場します。美ノ里さんは、自分自身が取り組んできた「こども食堂」やヘアドネーションのボランティアの取組について紹介し、今後は「えんぴつボランティア」に取り組んでいきたい、という主張を披露しました。聞き取りやすい声で観客をしっかり見て訴え、とても共感される素晴らしい発表でした。県大会の舞台でも堂々と披露してくれることと思います。
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4月7日(火)の2校時に生活・学習オリエンテーションを行いました。今年度は新たに「家庭学習の取り組み方」を含めた学習オリエンテーションも行いました。
【生活オリエンテーション】 中学校で生活するための決まり事を確認しました。登校してからのこと、授業や昼時間の過ごし方、部活動、服装、頭髪、持ち物、体育館の使用について等、確認しました。保護者の皆様にも特に確認していただきたいことは次の通りです。
・登下校時の送迎は南側駐車場のみ利用可。日中と17:30以降は西側駐車場も利用可(職員玄関前での乗降は、生徒の事故防止のためご遠慮ください)。
・熱中症対策としてTシャツの裾出し可とするが、全校が集まる場面などではシャツイン。
※今年度から学校Tシャツは紺色になったので、白・紺の両方可
・スマホ、スマートウォッチ等学習に関係のないものは持ち込まない。どうしても必要な場合は、担任の先生に断り、登校後すぐ先生に預けること。
・友達の家などに自分だけで外泊してはいけないこと。
【学習オリエンテーション】 最初に校長から「なぜ学ぶのか」について話をしました。その後、小野寺教務主任から家庭学習の仕方について具体的に話があり、生徒も真剣に話を聞いていました。内容は以下の通りです。
☆「なぜ学ぶのか」資料 学習オリエンテーション.pdf
1月11日(日)、新春恒例の大船渡ロードレース大会が開催され、本校駅伝部も参加しました。普段から週2~3回のペースで「室根アスリートクラブ」として活動し、努力を重ねてきましたが、その力試しともなる大会となりました。当日は監督の照井教諭の指導のもと、1走 佐藤真也さん、2走 阿部勇翔さん、3走 菅原 直さん、4走 小山智也さんの4選手が力を発揮し、総合12位(51チーム中)となり、着実に力をつけてきたことがうかがえます。次の目標は来年度4月の「盛岡一周継走」となるかと思います。休み中と水曜日に実施している全校合同トレーニングでも走力UPの人が増えてきました。正月の箱根駅伝では先輩の鈴木天智選手(東海大)が7区で力走しました。先輩を目指して陸上・駅伝を全校で盛り上げていきたいものです。
11月16日(日)に県新人大会後期のバドミントン競技が北上市総合体育館で開催され、本校からは齊藤澪桜さん、菅原理花さんペアが出場しました。女子バドミントン部では、令和2年以来5年ぶりの県新人大会出場でした。当日は緊張した様子も見られましたが、2人で声を掛け合いながら試合を進めていました。残念ながら1回戦敗退となりましたが、今後に着実につながる一戦となりました。
●バドミントン競技 ダブルス 1回戦 齊藤・菅原 対 小原・田鎖(滝沢二中)0-2 敗退
来年度から室根中学校で新たに導入される2つの変更点についてお知らせします。
1点目は、学校Tシャツのデザイン変更、2点目は、女子制服にスラックスを導入することです。以下の表をご覧ください。
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変更点 |
変更箇所 |
現行 |
変更理由 |
備考 |
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学校T シャツ |
紺色Tシャツを採用 ※従来の白Tシャツも○ |
白Tシャツ(公式) ※ワンポイント可(紺色も可) |
・近年の猛暑を考慮…涼しい素材の採用と、裾を出しても違和感のない短めの丈のデザインへ ・汚れが目立たない・透けにくい紺色を採用 |
価格は現行と同額 販売開始日 3/1~ |
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女子制服 |
スカートのほかにスラックスを採用 |
スカートのみ ※近隣では東山中、千厩中など採用済 |
・多様性の尊重と選択肢の拡大 ・冬場の寒さ対策 ・動きやすい ※自転車通学時に裾が邪魔にならない |
12/7採寸会 ※それ以降でも可。納品は2月過ぎ |
女子制服でスラックス導入にあたって、大切にしたいのは「多様性」の尊重です。今の時代は、男らしさや女らしさといった枠にとらわれるのではなく、それぞれが「自分らしさ」を大切にすることが求められています。これまでもスカートに違和感を持っていた人もいたかもしれませんが、これからは自分の意思で制服を選ぶことが可能です。自分で考えて、自分で選択する。そうした姿勢が、これからの時代に必要な力であり、自分の人生を豊かにし、自信を持って中学校生活を送ることにつながると考えています。
10月18日(土)に室根市民センター職員の皆さん(金森所長、佐藤武久さん、千葉美和さん、菅原夏希さん)とむろねすずらんコール(金森公子さん)の方々が、校舎1階廊下のワックス清掃をボランティアでしていただきました。丸一日作業していただいたおかげで、ピカピカの廊下に甦りました。これから予定されている文化祭、「むろね音楽会」で多くの方をきれいな廊下で出迎えることが出来、大変感謝しています。
10月12日(日)に第67回室根一周駅伝競走大会が開催され、本校生徒も中学生の部に2チーム参加しました。全6区間(16,8km)でコースが設定され、2チームとも力強い走りを見せてくれました。結果は室根中学校Aチーム(記録:1時間7分22秒)が優勝、室根中学校Aチーム(記録:1時間9分12秒)で2位でした。ともに昨年度よりもタイムを伸ばすことができました。朝方は強く雨が降っており、開催も危ぶまれましたが、継走中は多くの地域の方々が沿道から声援をかけていただきました。応援ありがとうございました。
9月13日(土)、14日(日)に一関地区新人体育大会が各競技場で行われました。地区中総体後、3年生が抜けて2年生リーダーを中心に練習を行ってきました。結果、バドミントン女子ダブルスペアと千厩FC(クラブチーム)が県大会出場となりました
【サッカー競技】
◆室根藤沢東山磐井合同チーム (3人参加】
対 桜町花泉 0-0 PK8-9 ● 対 ブリジャール 0-2 ● ※予選リーグ敗退
◆千厩FC (6人参加)
対 附属一関平泉荻荘合同チーム 7-0 〇 対 ミレグリア 5-1 〇
決勝トーナメントへ 準決勝 対 桜町花泉 5-0 ○
決勝 対 ミレグリア 5-0 ○ 優勝(県大会出場)
【バレーボール競技 女子 室根千厩合同チーム】
対 一関東厳美平泉合同チーム 2-0 〇 対 磐井 0-2 ●
準決勝 対 ブレイズ 0-2 負 (第3位)
【バドミントン競技 男子 】
<団体> 対 東山 2-1 〇 対 磐井 3-0 〇 ※予選リーグ2位通過
決勝トーナメント1回戦 対 川崎 0-2 ●
<個人> ◆シングルス 小山陽馬 第3位 及川蓮人、小岩瑛太 1回戦敗退
◆ダブルス 及川和真・小山永真ペア 3回戦敗退
藤代龍人・山田流碧ペア 2回戦敗退 及川颯人・小野寺拓未ペア 1回戦敗退
【バドミントン競技 女子 団体】
<団体> 対 大東 0-3 ● 対 千厩 2-1 〇 ※予選リーグ2位通過
決勝トーナメント1回戦 対 TBD 1-2 ●
<個人> ◆シングルス 及川真央、河合美ノ里 1回戦敗退 小山玲夢 2回戦敗退
◆ダブルス 齊藤澪桜・菅原理花ペア 第3位(県大会出場)
【ソフトテニス競技】
男子 及川煌大・阿部ペア 0勝2敗(予選リーグ敗退)
女子 及川風香・加藤ペア 1勝1敗(予選リーグ敗退)
【剣道競技】
個人 齋藤匠十 1回戦敗退
9月8日(月)、一関ヒロセユードーム周辺特設コースを会場に一関地方駅伝競走が行われ、室根中学校から1チーム男子9名が参加しました
室根中学校は1走・2走が区間2位の快走を見せ、つなぐ見事な走りを見せました。最終的には県大会に一歩及ばなかったものの総合5位入賞の見事な走りを見せてくれました。夏休み中の部活動前トレーニングと放課後の走り込みを重ね、努力の成果がみられてよかったです。選手の皆さん、お疲れ様でした。これからも多くの人が陸上に加わって、走る楽しみを満喫しながら盛り上げていってほしいです。
9月2日(火)から2泊3日で修学旅行(東京方面)を行いました。
「ONE TEAM ~全力でENJOYしよう~」というスローガンのもと、
クラスの団結が図られた素晴らしい修学旅行となりました。行程は
次の通りでした。
●修学旅行1日目 7:42一ノ関駅発の新幹線で出発 → 上野で
中華の昼食 → 国立科学博物館で生命の神秘・地球のあゆみについ
て学習 → 皇居外苑を短時間散策 → 国会議事堂でじっくり見学
→ 銀座でちょっと早い夕食。洋食を堪能 → 劇団四季「アナと
雪の女王」で感動の連続 → 舞浜のDRオフィシャルホテルに宿泊
●修学旅行2日目 朝~夕方 班別自主研修 自分たちの力で
「首都東京」を探索 → 東京スカイツリー集合 夕食後、展望台見学
首都東京のきれいな夕焼けと素晴らしい夜景に感動
●修学旅行3日目 ディズニーシーでアトラクションやパレードを
満喫 → 帰路へ
修学旅行3日間を通じ、良く頑張りました。特に「時間を守る」と
いう約束事はすべてがしっかりとでき、大変すばらしかったです。
これまで最高学年として学校を引っ張ってきた責任感と実行力、団結
力を示してくれました。また体力的にもきつい行程・気候条件でした
が、体調不良者も出ずに修学旅行を笑顔で終えることができました。
後半の中学校生活においても、更に自信をもって行動できることを期待しています。