先週1月23日(金)に今年度3回目となる避難訓練を実施しました。今回は「予告なし」で、昼休み、1階給食配膳室(職員室前)で火災が発生→体育館に避難、という想定です。命を守る行動(情報を把握し、正しい避難ルートが取れること、落ち着いて避難行動ができること)が取れるかが訓練のテーマでした。
当日は一関消防署室根分署の菅原消防士長さんにもお越しいただき、実際に発煙させて実施しました。ほとんどの生徒は、口をハンカチや手でふさぎながら、低い姿勢で迅速に避難ができていました。講評の中で生徒に尋ねたところ、①放送を聞き、火元を避けた避難ルートをとった生徒が1/2、②友達・教職員から聞いて避難したのが1/3、③みんなが避難する方向について行ったのが若干名でした。菅原消防士長さんからは室中生は真剣に取り組み、素早く行動できており、大変すばらしかったとのお話をいただきました。
【生徒の感想紹介】
「ちょうど火元の近くにいてびっくりして動けない状態だったけど、冷静に考えて避難することが出来たので良かったです。1回、教室に行って避難してしまったので、次は自分で判断して動いていきたいです。」2年女子