春休み中に新3年生+新2年生(一部)の協力で2階廊下の大掃除を行うことが出来ました。1階廊下は昨年10月に市民センター職員の皆さんのご協力のおかげできれいになっていましたが、2階の廊下の汚れが目立っていました。ポリッシャーで汚れを落とし、ボランティアの生徒たち
が雑巾やワイパーで剥離剤を回収し、きれいに磨き上げてくれました。おかげで気持ちのよい新年度のスタートが切れています。これからもボランティア協力、お願いします。
春休み中に新3年生+新2年生(一部)の協力で2階廊下の大掃除を行うことが出来ました。1階廊下は昨年10月に市民センター職員の皆さんのご協力のおかげできれいになっていましたが、2階の廊下の汚れが目立っていました。ポリッシャーで汚れを落とし、ボランティアの生徒たち
が雑巾やワイパーで剥離剤を回収し、きれいに磨き上げてくれました。おかげで気持ちのよい新年度のスタートが切れています。これからもボランティア協力、お願いします。
令和8年度の室根中学校がスタートしました。4月6日(月)14:00から入学式を行いました。入学式は2,3年生の先輩が温かい目で見守る中、新入生の緊張しながらも力強い返事が体育館に響きました。今年度の新入生は25名、2年生29名、3年生21名、全校生徒は75名と昨年度よりも4名増となりました(クラス数は1減)。教職員は他校との兼務の方を含めて20名となります。令和8年度も生徒が活躍できる場をたくさん設け、生徒と教職員が一丸となって、中学校生活を送ることができるように励んでいきます。
●新入生代表の言葉
桜の開花が待ち遠しい今日、私たち25名は、伝統ある室根中学校の入学式を迎えられたことを心から嬉しく思います。校長先生をはじめ、ご来賓の皆様、諸先生方、そして温かく見守って下さる地域の皆様のおかげです。
これから始まる新しい生活に、私たちは大きな期待と少しの不安を抱いています。しかし、これまでよりも難しくなる勉強や新しく始まる部活動など、一つ一つの新しい経験が、私たちを大きく成長させてくれると信じています。そして、何事にも動じない強い心を持ち、困難にぶつかっても、この25名で知恵を出し合い、ともに乗り越えていくことを誓います。
最後になりますが、これまで私たちを支えてくださった家族や地域の皆様、そしてこれからお世話になる先生方や先輩方、どうぞ温かいご指導をお願いいたします。私たちは、室根中学校の生徒としての自覚を持ち、一日一日を大切に、自分たちの夢に向かって歩んでいくことを誓います。
3月12日(木)、令和7年度卒業証書授与式が行われました。21名の3年生が学び舎を巣立っていきました。室根中学校に入学してからの3年間で大きな成長を遂げた3年生。職員からもそのような声が良く聞かれるようになったこの1年間でした。入学時、コロナ感染症予防のために制限されてきたことも、緩和され、色々なことにチャレンジできるようになった半面、突然の変化に戸惑うことも多かっただろうと思います。また部活動の任意加入や地域展開が進み、地域クラブに加入したり、部活動以外の興味あることに取り組んだ人も多かったのではないでしょうか。最高学年となったこの1年は、様々な個々の輝きを見ることができました。体育祭運動会や部活動、文化祭など熱心に行動する姿は、後輩の良き手本となりました。3年生の前向きに活動する姿に、1・2年生も熱い思いを感じとっていたと思います。3年生の皆さん、ありがとうございました。
義務教育が終わり、それぞれの道へと旅立つ皆さん。新たな成長の始まりです。3年生の皆さんのこれからが、幸せな人生になるよう祈っています。
卒業式・修了式間近の3月9日(月)6校時に学校運営支援協議会(通称コミュニティスクール)主催の講演会を開催しました。「室中生に期待すること」として本校同窓会長の小山雅也さん((株)オヤマ 取締役社長)から講演いただきました。自分自身の中学生時代に頑張っていたこと、家業を継ぐに至るまでの経緯、室根への思い、そして仲間を大切にして自分の可能性を広げて欲しいという思いをお話しいただきました。講演資料を作成していただいた藤村さんも含め、大変ありがとうございました。
「「何もない」場所なんてない」「挫折は失敗ではなく経験」「街づくりは誰かの「やりたい」を応援できる場所にすること」の言葉が印象的でした。 ※以下、生徒の感想
●「…スライドがRPGになっていて見るのが面白かったです。社長の話を聞いて、挫折を経験し、室根を活性化させるためにオヤマを作ったのが驚きました。今では室根の特産にもなっているのですごいなと思いました。私も室根のいいところを見つけて、室根に貢献できるように頑張りたいと思いました。」 3年女子
●「…大切なことは、人とのつながりだということが分かったので、これからは室根の行事や祭りに自分から参加して、つながりを持っていきたいと思いました。これからも過ごしていく室根の良さを日ごろから見つけて生活していきたいと思いました。」 2年男子
●「自覚はしていたけれど自覚しきれていなかった魅力を知れたのでめっちゃいい講演会だと思いました。小山さんがサッカーが得意なことや、絵描くことが好きなのがすごくは親近感が沸きました。…編集オシャレで素敵でした。これからも協力して頑張ってください。」 1年女子
2月に入り、立春を過ぎたあたりから体調を崩す生徒が増え始め、先週は室根中学校でもインフルエンザ感染者が一気に増加しました。まさにインフルエンザの猛威が吹き荒れた2月2週となりました。学校としては以下のような措置をとっています。
2/5(木)2校時~2/11(水) 2年生 学級閉鎖 15人感染/21人
2/9(月)~2/12(木) 1年生 学級閉鎖 21人感染/29人
2/10(火) 学校閉鎖 ※3年生 5人感染/21人
土日を挟み、今週になり、ようやく学校に生徒の笑顔が戻ってきています。学級閉鎖・学校閉鎖の影響から期末テストも今週の2日間に延期となりました。
2・3年生の技術科の時間を活用して2月17日(火)に「出前授業」たけとんぼ製作が行われました。講師として、「県南青少年の家」指導員 菊池恵理先生が来校し指導してくださいました。古くは奈良時代から伝わっているといわれる「たけとんぼ」ですが、最近では遊んでいる子どもたちの姿はほぼ見たことがありません。生徒達の半分以上は、たけとんぼを飛ばすのも初めて、という人が多かったようです。
作業としては、①竹材の中央部分をナイフで削ぎおとす ②左右のバランスを均等にする ③ろうそくの火であぶりながら竹にひねりを加える ④回転棒を接着して完成
シンプルな玩具ですが、一から作る製作作業に生徒たちは没頭し、最後には体育館で飛行距離を競い合ったようです。
「清掃活動の充実」を掲げて、今週から全校生徒で「縦割り清掃」に取り組んでいます。現在の清掃の課題として、15分間いっぱいの掃除ができていない、という課題が挙げられます。そこで、「縦割り清掃」で1年生から3年生までのメンバー構成で、2年生が班長として清掃活動を行ってみることとしました。2・3年上級生はしっかりやらなければならないという責任感、1年生は、程よい緊張感の中で、どのグループも真剣に時間いっぱい清掃に取り組んでいます。2年生リーダーは、早めに定例の掃除項目が終了した場合、追加項目の掃除ポイントを事前に考えてきており、すぐ指示を出して取り組んでいます。相互に助け合い、刺激し合っての「縦割り清掃」は大変よい試行期間となっています。
2月7日(土)に一関市児童生徒学生顕彰の表彰式が東山地域交流センターで行われ、本校から6人の生徒が受賞しました。受賞者は以下の通りです。大変輝かしい活躍、受賞となりました。今後の活躍も期待しています。 ※千厩FCに参加している生徒は個人としての受賞となります。表彰式当日は3年菅原悠愛さんと熊谷悠心さんが参加しました。
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学年・氏名 |
競技名 |
大会名 |
チーム名 |
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3年・菅原悠愛 |
女子硬式野球 |
日本リトルシニア第8回Girls Championship1位 |
東北レディース(主将:4番) |
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3年・熊谷悠心 2年・吉田瑞樹 2年・菅原架依 2年・水戸翔輝 2年・及川葉月 |
サッカー
フットサル |
第72回岩手県中学校総合体育大会1位 第46回東北中学校サッカー大会3位・全国大会出場 JFA第31回全日本U-15フットサル選手権大会岩手県大会1位 |
千厩FC |
今年は例年以上に室根の積雪が少ないようですが、2月初めの積雪の際など、早めに登校している生徒中心に自主的に除雪活動をしてくれています。特に1年生の男子は早い段階で外に出てきて、手伝いをしてくれます。「すぐ行動できる」ということはとても大事なことです。あとから来た人のためになることなので、これからも「ボランティアの輪」を広げていってほしいと思います。
1月29日(木)に次年度入学生を対象にした入学説明会が行われました。入学予定の6年生たちは、6校時授業(1年生:数学、2年生:国語、3年生:美術)を参観し、先輩が真剣に学習している様子を見て、気持ちを引き締めているようでした。中学校での学習体制や生徒会活動、決まり事などの説明を受けて、中学校での生活の仕方について確認していました。また保護者の皆様には説明会の前段に情報モラル講習会を開催し、県警察スクールサポーターの小野寺さんから、中学校期のSNSとの付き合い方について保護者としてどう対応したらよいのか、ということについてお話をいただきました。その後、入学説明会を開催し、熱心に耳を傾けていただきました。