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韓国の中高教員来校。模擬授業で国際交流!

6月5日(金)に韓国の中学校・高校の10数名の先生方が来校され、授業をして下さいました。日韓文化交流基金主催事業で韓国の先生方が文化交流、そして防災教育の研修のために、東京・岩手(陸前高田等)に1週間滞在し、その中で室根地域にホームステイした12人の先生方が学校に訪問し、「韓日文化・学校の違い」について、楽しくためになる授業を行ってくださいました。生徒達は楽しそうに授業を受け、感心することも多く、いい文化交流の機会となりました。今回授業提供していただいた内容は、

【1年生】リュ・チャンシク先生(男性)10代が好きそうなコンビニ文化、KPOP紹介など

【2年生】キム・デワ先生(女性)韓国の伝統工芸品紹介、ハングル文字(自分の名前を書く)

【3年生】ソ・ジョンチャン先生(男性)韓国中学生の学校生活(給食、制服、勉強)、確率について

というものでした。授業終了後には、生徒会執行部の3人が韓国の先生方に室根中学校の紹介をしてくれました。

生徒の感想から 

●「今日は韓国の文化などを教えていただきありがとうございました。韓国では日本と違って、夜間自習というものがあり、たくさん勉強しているんだなと思いました。また韓国の学校では制服は動きやすい服を着ていることや、eスポーツ大会があることが分かり、とてもいいと思ったし、楽しそうだと思いました。韓国では大谷選手のことを「打谷」「投谷」ということが面白いと思いました。…大人になったら韓国に行って遊んでみたいと思いました。今日は本当にありがとうございました。」

●「私は今日の模擬授業で、日本人が韓国のものに影響を受けているように韓国の人たちも日本のものに影響を受けていることを知って、お互いの国のいいものを知れて、いいなと思いました。…韓国の中学生の一日は…多くの塾に通い、たくさん勉強していることがとてもすごいと思いました。私も韓国の中学生のようにより多く勉強をしようと思いました。韓国のことをより詳しく知ることが出来る素敵な機会となりました。ありがとうございました! 

 

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